知恵袋ラボ|テリー

AIで調べる人は、もう余っている。
選ばれるのは、AIで作れる人だ。

情報を集めるだけのAIの使い方では、社内でも転職でも差はつきません。役に立つ物を1つ作って、見せる。その順番を、僕が実際に作ってきた物と一緒に公開しています。

誰に向けて書いているか

50代から稼ぐ

「この歳から」を、作れる側で始める。

「この歳から、新しいことで稼げるのか」

毎日くり返している面倒な仕事を1つ選び、AIで小さな道具にします。社内で「この人に頼めば早い」と言われ、その道具を会社の外にも売れる形にするまでを書きます。

50代向けのコラムを読む

10代・20代

就活の列に並ぶより、作ってスカウトされる。

「エントリーシートを何十社も書くのに、もう疲れた」

同じ自己PRで比べられる場所から降りて、誰かの困りごとを解く物を作り、URLで見せます。作った物がそのまま実績になり、声がかかる側に回る方法を書きます。

10代・20代向けのコラムを読む

口ではなく、作った物で見せます

AIの話をする人は多いのに、動く物を出す人はほとんどいません。だから先に、僕が作った物を並べます。

公開中のWebツール

ベビーシッター補助金の申請支援ツール

困りごと
補助金の申請書類、どこに何を書けばいいのか分からない。
作った物
質問に答えていくだけで、申請に必要な中身がそろう画面を作りました。
どうなったか
2026年10月20日〜31日の12日間に、774人が使いに来ました(サーバーの記録)。
実物を開く

仕事で作った物(会社名は伏せています)

紙の発注書を読み取って、手入力をなくす画面

発注書の読み取り結果の画面(取引先名などはぼかしています)
困りごと
取引先から紙やPDFで届く発注書を、毎回人が見ながら打ち込んでいる。
作った物
発注書を入れると、AIが日付・商品・数量・単価を読み取って表に並べます。人は目で確かめて登録を押すだけ。同じ伝票を二重に入れそうになると止めます。
どうなったか
打ち込む仕事が、確かめて押す仕事に変わりました。

仕事で作った物(会社名は伏せています)

物件の資料から、不動産の販売図面を自動で作る仕組み

自動で作った物件概要の表(物件名・住所はぼかしています)
困りごと
物件ごとに、資料を見ながら図面の表へ住所・面積・規制を書き写している。
作った物
物件の資料を入れると、AIが項目を読み取って決まった様式の表に流し込み、地図と駅からの道順まで付けます。
どうなったか
書き写す仕事が、出来上がった表を確かめる仕事に変わりました。

このサイト

毎朝6時に、AIが記事の下書きを書く仕組み

困りごと
毎日書きたいのに、ネタ探しと下書きで1日が終わる。
作った物
話題選び→下書き→公開前の点検(使わない言葉・数字の出典・文字数)を自動で回し、点検に落ちたらAIが自分で直します。
どうなったか
人がやるのは、最後に読んで「公開」を押すことだけ。

自分用の道具

指紋か顔でしか入れない、自分専用の管理画面

困りごと
サイトが増えるほど、数字を見る場所がバラバラになる。
作った物
パスキー(指紋・顔)でだけ入れる管理画面に、全サイトのアクセス・記事・施策のメモを1画面にまとめました。
どうなったか
朝、1画面を開けば、昨日どこに人が来たかが分かります。

本業

会社の手作業を減らす自動化と、自動売買のボット

困りごと
同じ入力と確認を、毎日人が手でくり返している。
作った物
業務の自動化の仕組みや自動売買のボットなど、構想を形にする物を作ってきました。
どうなったか
作った順番そのものを、このサイトのコラムで書いていきます。

作れる人になる、3つの順番

  1. 困りごとを1つだけ選ぶ自分か、すぐ隣の人が毎日イラッとしていること。大きな夢より、明日の面倒を選びます。
  2. AIと一緒に、1日で動く物を作る完璧な設計より、まず動く物。足りない所は、使いながら足します。
  3. 人に使ってもらい、URLで見せる「使ってみた人の数」が、そのまま次の仕事とスカウトの材料になります。

僕は、AIの使い方を覚えるより先に、1つ作るべきだと考えています。調べた知識は誰でも手に入りますが、動く物は作った人の手元にしか残らないからです。

テリー知恵袋ラボ 所長

業務の自動化、申請支援ツール、AIが毎朝下書きを書くこのサイト。構想を形にする順番を、作った物ごと見せています。

プロフィール

新しいコラムと、作った物の話は、Xで先に出しています。

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